コンクリート打設の際に気をつけていることと手順について

query_builder 2025/07/04
庭
コンクリート打設の際に気をつけていることと手順について

みなさまおはようございます。


KdotGARDEN河合です。


西脇市の現場ではアプローチのコンクリート打設作業に入りました。

コンクリート打設時に気をつけていることを挙げながら、手順についてお話しします。


まずは生コンクリートを運び型枠の中に流しこみながら形を生成していきます。

次に形を生成したコンクリートをタンパーとよばれる道具を使ってタンピング作業をしていきます。タンピング作業とは打設したコンクリートを叩き表面を強固にするための作業です。表面に浮いた骨材を沈めて空気を抜き、アマをだしていくことで、ヒビ割れ防止に貢献してくれます。より充填されたコンクリートにすることで強固なコンクリートになってくれます。

次の作業では、木鏝を使い一度均したコンクリートを再生成していきます。

この作業は水が溜まらないように勾配をみて、凹みがないように慎重に均していきます。木鏝でアマを出しながら均した後に、金鏝を使い表面を綺麗に均していきます。

最後に金鏝を使い仕上げ作業へと入ります。鏝波仕上げではない時には鏝波が出ないように鏝を大きく動かしながら慎重に仕上げていきます。ここを気をつけると、仕上がりに差がでてきます!


手順をまとめると

・生コンを運ぶ

・木鏝で荒均し

・タンピング作業

・木鏝と金鏝で均す×2

・金鏝で仕上げ


このような手順でコンクリート打設作業を行なっております。

コンクリートは押さえに入るタイミングや水が溜まらないように均したりと、綺麗に仕上げるための工程がたくさんあり、見た目以上に繊細な作業が求められます。


お客様の喜ぶ顔が見たいので

暑い日が続きますが職人含め気合いを入れて丁寧な作業に取り組んでおります。

引き続き頑張ってまいります!

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K dot Garden

住所:兵庫県小野市広渡町44-3

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